父の日の贈り物

6月 17, 2015 § コメントする

IMG_9548今度の日曜は父の日だそうですよ。母の日に比べると、存在感が薄く、ついでに家でも存在感薄かったりしますが(苦笑)だからこそ、たまには大事にしてあげないとですね。IMG_4982うれしいはずなのに、なぜかいつもひと言多く、嫌みのひとつも、いわないと気が済まない我が父。IMG_9551ついこちらも、めんどくさくてないがしろにしがちですが、たまには感謝の気持ちを表して仲良くしないと、と思いつつ。

そんなこんなで、父の日にオススメをご紹介。お酒が好きなお父さんには、ガラス作家の大迫友紀さんや星耕硝子のグラス類に、和歌山・白浜の地ビール、ナギサビールを添えて。コーヒー好きのお父さんに八木橋さんのマグにマンモスコーヒーのコーヒー豆など、セットでご用意もできますよ。IMG_9552ANDADURAの革小物も気に入っていただけそう(写真は小銭入れ)。ということで、明日から通常営業。父の日の贈り物探しに、お気軽にいらしてくださいね。
明日から土曜のランチは、フォー風素麺や、大泉の採れたて野菜の生春巻きです。
6月〜7月

【入荷情報】大迫友紀さんのガラス

3月 6, 2015 § コメントする

IMG_4488最近はランチが混み合うことが多く、ご迷惑をおかけしております。もちろん、ランチのファンが増えるのはうれしい限り。そういえば知らない間に食べログ→⭐︎にも、どなたかご紹介してくださっていました。なかなかランチの写真をアップできないので、わかりやすくご紹介してくださってありがたい〜。狭い店内で不便をおかけしますが、どうか懲りずにいらしてくださいね。大迫さん昨年末「きらめく冬に」展→でご紹介させていただいた大迫友紀さんから作品が到着しました。企画展の期間中、早々に完売になった豆皿(¥1600+tax)やグラス(¥4800+tax)が届いています。東京出身ながら金沢で制作されている大迫さん。金沢で暮らしていなければ、全然違ったものを作っていたと思う……と話してましたが、今や金沢を代表するガラス作家のひとりとしてご活躍です。来週末の北陸新幹線開通もあり、ご紹介される機会がさらに増えたご様子。大迫さんプレート北国の凜とした空気を閉じ込めたような作品は、金沢で見るとまた印象が変わるでしょうか? 東京から2時間半で近くなる金沢に久々に出かけてみたくなります。

3月~4月

 

 

本日、最終日!

12月 21, 2014 § コメントする

IMG_4222いよいよ本日「きらめく冬に」展最終日にして、今年の最終営業日となりました。IMG_8532IMG_8538昨日はあいにくのお天気でしたが、朝からお正月飾りづくり、お昼は今年最後のランチに、降りしきる雨のなか大迫さんのガラスや中村さんの金工を求めて遠方から、と次々と訪れてくださる方のおかげで終日にぎやかな一日となりました。初日に完売となった真鍮のコースター(¥2000+tax)は、銅や洋白でもオーダーを受けたまっております。IMG_8416まだ素敵な作品もたくさん見ていただけますので、どうかごゆるりといらしてくださいませ。

*はじめてcopseにご来店の方は西武池袋線大泉学園駅からの道のりブログをご参照ください→ 車でおこしの方は近くのUR団地パークサイド石神井の5号棟付近に8台分のコインパーキングがあります→

12〜1月

「きらめく冬に」展は日曜まで!

12月 19, 2014 § コメントする

IMG_8502冷たい風が頰を刺す極寒の日々。大迫さんのガラスが冴えた空気に、ますます美しい光を放っています。IMG_8510大迫友紀さんのガラスと中村友美さんの金工をご紹介する「きらめく冬に」展も、いよいよ日曜までとなりました。IMG_8500ガラスは夏のものと思いがちですが、雪や氷を連想させる大迫さんのガラスと出会ったおかげで、冬の楽しみが広がりました。花器にはスイセンやロウバイといった早春の花が、とてもよく似合います。IMG_8518中村友美さんの薬缶は今回、底が平らなバージョンが増えて、サイズも選べるのが魅力。写真の丸底のタイプ(750ml ¥40000+tax)は、写真左が新品、右は3年使用したもの。底が平らなデザイン(1L ¥50000+tax)は半年ほど使用したものだそうですが、徐々に風合いが変化する様子がわかりますね。IMG_8523 2育てるように使っていただける一生ものの薬缶です。丸底で1Lサイズが欲しい!など、ご要望があれば応じていただけますよ。いろいろサイズが揃っているこの会期中にぜひ、一度手に取ってご覧くださいませ。IMG_4223土曜までランチもご用意。今週は地元野菜のバーニャカウダやスパイシーシシカバブ風ハンバーグ、トムヤムクン風スープなど。寒い日が続きますが、あたたかくしてお待ちしています。

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12〜1月

大迫友紀さんのガラス

12月 15, 2014 § コメントする

IMG_8431昨日はガラス作家の大迫友紀さんが在店してくださいました。IMG_8478 2大迫さんは金沢を拠点に活動されていますが、ご実家は東京。武蔵野美術大学時代は陶芸を専攻して卒業後、富山と金沢でガラスを学びます。IMG_8425IMG_8483「自分で手を加えながら思い通りに仕上げられるガラスの方が陶芸よりも合う気がして」と、ガラスの道へ。ガラスといってもその手法はさまざまで、フロストガラスのような作品は、吹いて成型した後、カットして模様を加え、さらに全体を削ることでくぐもった磨りガラスのような表情をつけます。この磨りガラス、よく見ると口のまわりはクリアで底に行くほど白が濃いグラデーションになっています。これは最後にもう一度窯に戻して、口の周辺だけ溶かしているからだそう。こんな風に多彩な技法を駆使して、ひとつの作品が生まれているのですね。

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氷や雪の結晶を思わせる作品は、板ガラスにカットして仕上げたもの。ひとつひとつ異なるカットの柄は、以前暮らしていた古い民家の窓ガラスの模様に着想を得たのだそう。「金沢に暮らしていなかったらまったく違う作品を作っていたと思う」と大迫さん。昔ながらの伝統工芸を引き継ぐ金沢は、イメージを刺激する出会いに満ちているのでしょう。IMG_8421なによりものづくりを行う人に手厚く、機器が整った市営のガラス工房のおかげで、こんな風にさまざまな手法を駆使した作品を作れるのだと教えてくれました。北国のくぐもった冬空のように、雪の日の朝の静けさを閉じ込めたように。凛とした大迫さんのガラスをぜひ、一度手に取ってご覧いただきたいです。今週は企画展開催中につき、休みなく営業。21日までお待ちしています。

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12〜1月

東京ワイナリーの夕べ

12月 14, 2014 § コメントする

IMG_8476昨夜は東京ワイナリーの夕べを開催。定員を超えるたくさんの方にお申し込みいただき、ありがとうございます。越後屋さんもご来店くださり、ワインづくりの話に質問が集中。IMG_8472IMG_8465話は夜更けまで尽きませんでした。今月20日の本格オープンにも関わらず、ほぼ完売状態というワイン。4種のワインを味わえるのはとても貴重です。写真はアボガドとモッツァレラのグラタンと、赤ワインは青森•鶴田町のスチューベン。スノウドロップの地元野菜たっぷりの料理との相性も抜群でした。IMG_8441なにより、大迫友紀さんのガラスが美しい光を放って、心あたたまるひとときとなりました。大迫さんのランプシェード本当に素敵です。本日は大迫さんが終日、在店の予定。ガラスとともにぜひ会いに来てくださいませ。

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12〜1月

初日!大迫友紀(ガラス)×中村友美(金工)展

12月 12, 2014 § コメントする

IMG_8459日付変わって昨日になりましたが、大迫友紀さん(ガラス)と中村友美さん(金工)による「きらめく冬に」展がはじまりました!さっそく金工の中村友美さんが奈良からはるばる在店。

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鍛金=金属を叩いて成型すると聞くと、ハンマーのごとく金槌を振りかざすマッチョな人物を想像しますが、中村さんはそんな力仕事をされていると想像できないほど華奢で可憐。これまでも作品をご紹介させていただいていますが今回が初来店です。

中村さんは武蔵野美術大学でインテリアデザインを学ばれた後、衛生陶器メーカーに就職してキッチンやバスルームのデザインを手がけます。「でもプロダクトとして制約が多く、デザイナーとしてやりがいを感じられなくて」。勤務したのは伝統的な陶芸の産地。ものづくりの人との出会いを通して、暮らしと仕事が直結した生き方に開眼します。さらに金工をライフワークにしたいと退職し、都内でインテリアデザイン事務所につとめながら金工を学ぶ二足のわらじ生活を開始。金工作家から手法を学びながら、独学で作家活動をはじめます。

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ご主人の仕事の都合で奈良を拠点に変えて3年、すでに作家として幅広くご活躍されています。「金工をはじめたのは、欲しいと思う薬缶がなかったから」という中村さんを、新作の1ℓサイズの薬缶とともに記念撮影。「シンプルでフォルムの美しい道具を」とつくりはじめた薬缶は今、海外でも引っ張りだこなのだそう。IMG_8453実は、中村さんとは 4年ほど前、インテリアデザイン事務所時代にお会いしていました。勤務されていたセキデザインスタジオは、かつて自宅のリノベーションを依頼した事務所。まさか数年前にお会いした彼女が、こんな立派な作家さんとして活躍しているなど想像できませんでしたが、ご縁は偶然のようで必然という気がします。目をみはるばかりの躍進を遂げる彼女の、さらなる活躍に期待! 薬缶のほかさじやトレイ、カトラリーなど揃っていますので、ぜひご覧くださいね。

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12〜1月

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