2月のイベント&ワークショップ

2月 1, 2015 § コメントする

吊るし雛今日から2月! 寒さはこれからが本番ですが、春はもうすぐ。来週は雛人形づくりのワークショップもありますよ。今月はワークショップやイベント満載!ということで、まとめてご紹介します。

<企画展>

2月5日(木)〜15日(日)春色を探して〜tamaki niime展→●

<フードイベント>

2月7日(土)kuboぱんランチ&パンの販売

2月11日(祝•水)スノウドロップの酒粕スープ&おにぎり定食

2月11日(祝•水)〜14日(金)季節限定 スイーツギフトの販売→

置く雛
<ワークショップ>

2月2日(月)「麦味噌づくり講座」→ 13時のみ受付中

2月11日(祝•水)10時〜「ハニカムペーパーでつくる雛人形」

上石神井のcurious宮崎民子さんに、ハニカムペーパーで色合いも楽しい雛人形を教わります。置き雛or吊るし雛 各2500円

2月17日(火)「重ね煮でつくる野菜料理」参加費3000円

共同保育所ごたごた荘の料理人として、野菜料理で人気のレストランクラクラのフードディレクターとして活躍中の上野麻子さんに、手軽でおいしい重ね煮料理をご指導いただきます。デモンストレーション終了後は、ランチを兼ねて試食も。

2月27日(金)ドライフラワー講座「麦と小枝のパニエ」参加費3300円 詳細はこちら→

*お問い合わせ、およびお申し込みは店頭もしくはinfo@copse.bizにお願いします。価格の表示はいずれも税抜きです。

2〜3月

 

 

 

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東京ワイナリーの夕べ

12月 14, 2014 § コメントする

IMG_8476昨夜は東京ワイナリーの夕べを開催。定員を超えるたくさんの方にお申し込みいただき、ありがとうございます。越後屋さんもご来店くださり、ワインづくりの話に質問が集中。IMG_8472IMG_8465話は夜更けまで尽きませんでした。今月20日の本格オープンにも関わらず、ほぼ完売状態というワイン。4種のワインを味わえるのはとても貴重です。写真はアボガドとモッツァレラのグラタンと、赤ワインは青森•鶴田町のスチューベン。スノウドロップの地元野菜たっぷりの料理との相性も抜群でした。IMG_8441なにより、大迫友紀さんのガラスが美しい光を放って、心あたたまるひとときとなりました。大迫さんのランプシェード本当に素敵です。本日は大迫さんが終日、在店の予定。ガラスとともにぜひ会いに来てくださいませ。

*はじめてcopseにご来店の方は西武池袋線大泉学園駅からの道のりブログをご参照ください→ 車でおこしの方は近くのUR団地パークサイド石神井の5号棟付近に8台分のコインパーキングがあります→

12〜1月

「東京ワイナリー」のワインを楽しむ夕べ

12月 1, 2014 § コメントする

ワイナリーワイン好きの方に朗報!大泉学園に東京初のワイナリー「東京ワイナリー」ができたことをご存知でしょうか?醸造を手がけるのは越後屋美和さん。東京で農と人をつなげるものづくりをしたいと、今月本格オープンされる予定です。

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さっそくですが12月13日(土)、copseにて「東京ワイナリー」のできたてワインを楽しむイベントを開催決定! 料理はいつものスノウドロップさん。地元産ワインと地元野菜のマリアージュを楽しんでいただきます。越後屋さんもお越し下さる予定です。お申し込みはcopse店頭もしくはinfo@copse.bizまでお願いします。

長文ですが、ご興味ある方は越後屋さんインタビューもぜひご一読ください。

「東京ワイナリー」のワインを楽しむ夕べ

12月13日(土)19時〜 参加費4500円+tax

*微発泡+白2種+赤1種の合計4種の飲み比べと、お料理をお楽しみいただきます。

 

<東京ワイナリー 醸造家 越後家美和さんインタビュー>

copse/まだ本格オープンされてないのに次々お客さんがいらっしゃってすごいですね。

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越後屋/ありがたいですよね。今はまだ製造や準備で手一杯でですが、将来的には店頭で試飲したり、地元野菜でつくったおつまみなんかもお出しできるようにしたいんです。

copse/そもそも大泉でワインをつくろうと思われたのはどうしてですか?

越後屋/以前、太田市場の野菜部門の仲卸の仕事をしていたとき、生産者を探す産地開発で、この大泉地区を担当していました。何度となく通って都心に近い場所で農家や農地がこんなに残っていることに驚きました。次々と農家さんと知り合うことができ、こだわりの野菜を作っている方もたくさんいらっしゃる。ずっと横浜に住んでいたのですが、東京の農業をもっと元気にしたい!東京でワイナリーをはじめたいと思ったときに、まっさきに浮かんだのがこの大泉エリアでした。

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copse/でも、どうしてワインをつくろうと。

越後屋/もちろんワインが好き!というのが一番。国内産のワインは増えましたが、どうも甘口の種類が多い。料理に合うワインがどうして少ないんだろう、国産でこんなおいしいワインがあったんだと思ってもらえるようなワインをつくりたくて。

copse/それで、仲卸のお仕事から転向されたんですね。

越後屋/実は仲卸の仕事は20代のころで、昨年まで7〜8年はまったく畑違いの製造業で、営業したりデザインしたり。中国に出張したりと、それはそれで忙しく、充実してはいましたが、だんだん仕事を任されるようになり責任のある立場になると、このまま一生、この仕事をするのかなと自問自答するようになって。やっぱり私は食に関わる仕事がしたい!と気づいたんです。

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copse/それは大きな方向転換!勇気のいる決断ですね。ワイン醸造の経験や知識は?

越後屋/もちろんワインづくりは何も……。でも、なんとなくできそうな気がしたんですよね。笑 がんばれば、なんとかなるかなって。なかなか退職できなかったこともあり、会社員として仕事をしながらワインの産地として知られる山梨や、研究所のある広島に通いました。収穫時期の秋は休暇を取って長期滞在したりしながら、少しずつ。今年1月に元新聞販売所だったこの物件を見つけた後、保健所の許可を受けたり果実酒製造免許を取ったり。ワインのラベルは私が手描きした絵を友人がうまく デザインしてくれたもの。手が足りないときは、友人らに作業を手伝ってもらったり、クラウドファンディングという方法で応援してくださる方を募ったり。本当に多くの方に支えられて、ようやくカタチになりました。

copse/つくりたかったのはどんなワインですか?

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越後屋/一般的に市販されているワインは火入れをして発酵を止め、濾過して完成させるので透き通ってきれいです。でも濾過することで旨味も一緒に抜けてしまう。そこで、最初につくったのが生ワイン。濾過せずおりが入ったままだから、ちょっと濁ったピンク色になっていますが、フレッシュな味わいを楽しんでいただけます。もう今年分は完売してしまいましたがcopseでのイベントでは少し残った分をお出しできそうです。また、ブドウ本来の華やかさや香りを楽しんでいただきたいと思って選んだのが山形県置賜のデラウェア。デラウェアは身近な品種ですが、ワイン用に選んだのは種がある品種で、生産期間が長いのが特徴。そのため熟成による糖度が高く、収穫前に寒さに当たることで味わいが際立ち、華やかな香りと深みを備えたフレッシュなワインに仕上がりました。12月末には東京の高尾産ブドウを使った赤ワインも発売の予定。まだ醸造期間が短いのでフレッシュなものが中心ですが、徐々に熟成したワインもご紹介していく予定です。

copse/ますます13日のイベントが楽しみになりました!

越後屋/自家製のワインと、地元産の野菜を一緒に楽しんで欲しいというのが「東京ワイナリー」のコンセプト。それをcopseで実現できるのがとてもうれしいですね。ワインづくりのお話もたくさんしたいと思います。私も新たな出会いを楽しみにしています!

12〜1月

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