【新作】カディコットンの座布団

9月 1, 2015 § コメントする

IMG_0061いよいよ今週3日(木)から「ワーペンウエフト TOKYO 2015 in 石神井公園駅」が始まります。インドで手仕事布を手がけているcalicoさんと、会津木綿を中心にした洋服を提案するヤンマ産業さんの布を介したコラボイベント。copseでは3日〜6日の4日間、ヤンマ産業さんの受注会をさせていただきます。即売のアイテムもありますのでお楽しみにお越しください。IMG_0063今日はCALICOさんのインド綿=カディコットンを使ったcopseオリジナルの座布団のご紹介。以前から欲しいと思っていた座布団。椅子にも使えるよう小ぶりなサイズがイメージでしたが、一般的なサイズは大きすぎたり(45〜60㎝角がほとんど)、気に入る風合いのものがなかったり、なかなか出会えずにいました。IMG_0068作るしかないかな〜と思っていたところ、昨年行われたワーペンウエフトで初めてCALICOさんに出会い、長年の構想が一気に実現。CALICOの小林史恵さんにわざわざ探し出していただくこと数ヶ月。長く使ってもくたびれることのない、太めの手紡ぎ糸を使ったカディコットンを見つけてくださいました。色落ちの少ない化学染料で染めたグレーの色合いもよく、なにより頬ずりしたくなる気持ちよさ。IMG_0080ただ、思いがけず難航したのが中綿でした。世の中の既製品は、ほとんどがポリエステル生地で、中身もウレタン。価格は手ごろですが、せっかくのカディコットンの素材感がこれでは台無しです。ようやく探し出した下町の布団屋さんで作ってもらった中綿は、偶然にもインド綿で表地の木綿の生地感もよく、昔ながらの職人仕立てが細部まで美しい。ということでインドから生地が届いてから半年以上経ってしまいましたが、CALICO×YAMMAの企画展のタイミングに完成、お披露目でき幸いです。IMG_0070できるだけ値段を抑えたいと思いつつ、少々割高になってしまったのは残念ですが、真っ当な座布団を作ろうと試行錯誤した結果です。今どき、座布団を必要とする方がどれほどいるかわかりませんが、フローリングの生活でも床に座ると気持ちが落ちつく気がします。椅子にも似合う小ぶりなサイズもポイント。ぜひワーペンウエフトにいらした際には極上の座り心地をお試しくださいね。

*ワーペンウエフト期間中のCALICOの手仕事布と洋服の展示はknulpAAさんで開催です→⭐︎

インド綿の座布団(40㎝角)¥5500+tax

表地/インド・カディコットン100% 中綿の表地/インド綿100% 中綿/インド綿100%

*カバーリングは裏側が袋状の仕立てで、中綿を容易に出し入れできます。お洗濯は可能ですが、若干色落ちすることがあるのでご注意ください。

9〜10月

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