きもの美人になりたい。

6月 17, 2014 § コメントする

IMG_6660今日は三原佳子さんの日本刺繍講座でした。刺繍はもちろんですが、密かに楽しみにしていたのは三原さんのきもの姿でした。マルファクトリーの麻のきものに、みずからデザインされた帯を合わせたいつもながらの装い。ダークトーンの色合わせが絶妙で、シックなのに華があります。

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店内にレイアウトした色とりどりの夏きものを見ながら「いつもと違うきものを着たい〜と思って買っても、結局着ないんですよね」とぽつり。20代の頃からスタイルが変わらないのですから当然でしょう。そのせいか三原さん、10年以上前の印象と今も、何ら変わらない……おそらく、10年後も変わらないに違いない!などと確信したり。自分のスタイルを持っている人は、年齢に左右されない強さを持っています。右は長時間のワークショップを終え、はす向かいの八百屋さんでお買い物をする三原さん。IMG_6678
雑然とした店先にも違和感なく調和してほれぼれします。私が三原さんの装いにひかれるのは、きものが普段着だった時代の匂いを感じるから。毎日のように着て、汚れれば濃い色で染め替えながら少ないきものを着回し、シンプルななかに隠れたお洒落を楽しむ。かつて慎ましく生きた庶民のきものはこんな風だったのではないかと思うのです。IMG_6664実際、三原さんもシーズンごとに限られたきものを使い回して、染め替え、繕いながら布の寿命をまっとうするまで装っています。肝心の日本刺繍講座ですが、copseのワークショップのなかでも1、2を争う難関でした。

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3㎝角程度なのですが、所要時間は最低でも4時間!しかも丁寧かつ厳しく三原さんがご指導くださいましたので、まさに三歩進んで二歩下がる〜的な、手直ししながらの作業でした。右の写真は、長時間のワークショップを終え、はす向かいの八百屋さんでお買い物をしているところ。目指すはらっきょ!ご指導いただいた三原さん、本当にお疲れさまでした。

昨日は、帯留めやかんざしを製作してされている騎西屋の関口まゆみさんが来店。関口さんも、はんなりとしたきもの美人! 自作のかんざしで髪をまとめて、素敵でしたよ。きもの姿を目にすると、やっぱりいいなあと思います。そのためには、まずは着付け!23日(月曜)はすみれ堂の着付け教室もありますので要チェックですよ!

「すみれ堂の一日で完璧!着付け教室」

6月23日(月曜)11時〜/13時〜/15時〜 定員各4名

参加費/3500円+税

すみれ堂主宰の立川直子さんが半幅帯を中心に着付けをご指導くださいます。きものや浴衣がない方はレンタルでご用意してくださいます(1000円+税)。

 

*初めてcopseにご来店の方は大泉学園駅から店までの道のりブログ→をご参照ください。車でお越しの方は「東大泉つばき緑地」前のコインパーキングが便利です。

6月〜7月

 

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