暮らすように楽しむために

6月 26, 2013 § コメントする

IMG_1925昨日は突然の雷雨に驚きましたが、まだまだ梅雨まっさかり。着物展も会期後半。IMG_1920
先日、お客さまに「どんな着物が好きですか」と聞かれて、答えに困りました。ビビッドでカラフルな色を楽しむ着こなし、シックでモダンなコーディネート、風情漂う古典柄……全部好きで選べない! もしかしたら今回の、『きくちいまの大人かわいい着物読本』(主婦と生活社刊)でもご紹介されているように、なりたい自分になれるのが着物の魅力かもしれません。

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そこでこんな着物で出かけしてみたい(して欲しい)〜というコーディネートを考えてみました。

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まずご紹介したいのは、左上のビタミンカラーの小千谷縮(6万3000円)+白地に水玉模様の半幅帯(1万4800円)。一見、インパクト大!の強い色あいですが、光に透ける夏はちょうどいい感じ。浴衣としても、半衿と足袋をプラスして着物としても楽しめます。

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古典柄が好きだけどモダンに着こなしたい、という方には、右上の綿紅梅の浴衣(3万8000円)+麻地の半幅帯(1万8900円)はいかがでしょう。綿紅梅の柄ゆきはいたって古典的ですが、赤の色合いがなんともビビッド! さらりとした風合いも爽やかでお祭りはもちろん、小紋感覚でお出かけ風にもなります。

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左は永遠の定番!ともいえる、紺白の浴衣。綿絽の浴衣(4万1000円)に、紅型風の半幅帯(1万4800円)のコーディネートは王道ですが、素足に下駄が似合う浴衣美人になれそう。絞りの浴衣も憧れのひとつ。このピンク地を着こなすには勇気が必要ですが、仕立て上がりで3万8000円というお値段も魅力。ボーダー柄の半幅帯(1万8800円)と合わせて洋服感覚の装いに。

普段着にプラスしてみたいと思ったのが、右上のブルーグリーンの伊勢木綿(仕立て上がり3万1500円)。オレンジ色の半幅帯(8400円)と合わせると、ますますカラフルで楽しい装いとなります。なんだか色ものばかり紹介してしまいましたが、本当はこんなシンプルな着物が一番、重宝するのかもしれません。ブルーの縞の小千谷縮(5万400円)+モダンな半幅帯(1万2000円)は、マニッシュな大人の雰囲気。日傘をさして歩くだけで街角に涼を運んでくれそうです。着物展は30日(日曜)まで、ぜひお越し下さいませ!

<すみれ堂の「一日で完璧!着付け教室」>

7月1日(月曜)11時〜13時〜/15時〜 各4名 3500円

*企画展終了後ですが、展示はご覧いただけます。

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