重ね煮の料理講座

9月 24, 2012 § コメントする

茶碗展開催の今、店頭で熊野米の新米を試食にお出ししていますが、これが好評。瑞々しいのに張りがあって、ああ新米って、こんなにおいしかったんだ〜と噛み締めたくなる味わいです。栽培から3年目にしてようやく販売にこぎ着けた農家やお米屋さんの思いがひと粒ひと粒にこもっているよう。ご注文は飯椀展開催期間中のみ(お渡しは10月4日以降)を予定しています。

10月2日(火曜)は、おいしいゴハンに合わせて「重ね煮でつくる一汁一菜」の料理講座を行ないます。講師は東大泉にある共同保育所ごたごた荘の料理人•上野麻子さん。ごたごた荘という名前の通り、異年齢保育を掲げ伸び伸びとした自然育児をモットーとするこの保育園は食にもこだわりが。穀物や野菜を主役に、自然派レストランの経験を生かしてバリエーション豊かなゴハンを日々つくるのが上野さん。おすすめの重ね煮は、皮も剥かずダシも取らず、切って重ねて煮るだけという、カンタンにして野菜本来の味を楽しむことができる料理法です。メニューは押麦のミネストローネ、かぼちゃのサラダ、ごぼうのクミンご飯、ニラとのりの佃煮を予定。穀物菜食のお話をうかがいながら、重ね煮のコツをうかがいます。終了後は皆でできたての重ね煮メニューをいただきます!

「重ね煮でつくる一汁一菜」

  • 10月2日(火曜)11時〜
  • 定員6名/2500円
  • お申し込みの方はinfo@copse.bizにメールでお願いいたします。

茶碗展開催中のカフェの日は、もちろん熊野米の新米でご提供。日曜カフェは「おにぎり定食」(紀州梅+さつまいもゴハンの2種のおにぎり、カレーコロッケ、ナスの白和え、かぼちゃとひじきの炒め煮など)でした。明日のスノウドロップのメニューは、「新米ランチ」(さんまの黒酢煮、茶碗蒸し途冬瓜あんかけ、万願寺唐辛子のアンチョビ傷めナスと茗荷のお汁、キャベツの甘酢漬け)といった豪華版!楽しみです。

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