竹籠づくり

2月 18, 2012 § コメントする

スープ展も無事終了。イベントの最後を飾ったのは、おじろ角物のワークショップでした。定員の8名を10名に拡大していただいても、まだキャンセル待ちをいただくという大盛況の竹籠づくり。みなさん、楽しみにしていらしてくださいました。竹籠は日本各地で作られていますが、このように角張った“角物”を作っているのは、おじろさんのところだけだそう。まずは底から、次に側面と竹を交互に編んでいき、最後に取っ手をつけて完成です。最後の作業は金槌で叩いたり、ドリルでねじ留めしたりと、店内は工房のような雰囲気に。小さなお子さん連れの方もいましたが、2〜3時間で無事完成。小さな竹籠は子どもにもちょうどいいサイズで、さっそくお買い物かごに。間近で制作を拝見すると、編む作業はもとより、下準備の大変さを実感。丁寧かつ地道な作業から美しい籠が生まれるのですね。何より小代夫妻の丁寧かつ軽妙な解説のおかげで、和やかなひとときが過ごせました。ありがとうございました。

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