日常の道具

7月 4, 2011 § コメントする

夏じたく展が終了しました。最終日の日曜カフェは大盛況。うれしいことですが、猛暑のなかお待ちいただきましたお客さま、申し訳ありませんでした。伊藤さんの器は冷製パスタ風の稲庭うどんに盛り付けて。トマトの赤がひときわ鮮やかに美しく映えました。そのほか、じゅんさいを合えたキウイとキュウリのスープも伊藤さんの器で。最終日には、一度購入いただいた方が「追加で購入したい」と再び来店されるケースが目立ちました。家に帰って使ってみたら、思った以上に器も料理もきれいに見えてもっと欲しくなった、とのこと。確かに、カフェでも使わせていただくごとに器の魅力に気付かされ、お借りした器も手放したくない気持ちになるほど(笑)。見た目以上に使って美しい、というのは“日常の道具”という視点でものづくりをされている伊藤さんの思いがカタチに現れている証拠でしょう。これみよがしに存在を主張する“作品”に仕上げるのではなく、使われてはじめて完成する、そんな使う人に余地を残した控えめで誠実な作品は、伊藤さんのお人柄にも現れている気がします。ガラス器は終了後も少しですが、継続して扱わせていただく予定です。

来週13日(水曜)は、「夏じたく展」番外編として“ストリングラフィ”の読み聞かせイベントがあります。11時〜は1組、13時半〜は2組まだご予約可能です。前回も好評をいただきましたが、奏者のもっちーさんは参加いただく方の年齢に合わせて内容や構成を考えてくださっています。現在のところ1歳前後の方が多いため、大変恐縮ですが2歳くらいまでのお子さんとお申し込みいただけると幸いです。

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