秋田の野菜

6月 26, 2011 § コメントする

昨日は日曜カフェ用に秋田から食材が届きました。伊藤さんがご紹介してくれた、さとうあつこさんの野菜は本当に立派で元気! 荷を解くだけで、秋田のすがすがしい風が吹くようでした。じゅんさいは稲庭うどんに、山菜のみずはイカと炊き合わせ、安藤醤油店のいぶりがっこは巻物に、アスパラガスやエンドウ豆は天ぷらにしたいと思います。ご主人の実家が秋田という堀井和子さんは『北東北のシンプルをあつめにいく』の著書で、「秋田の料理は京都の料理のように多くの人に知られてないけれど、未来に、日本の自然、風土を食卓につなぐ粋な料理文化として世界の人に認知されていたりするかもしれない」と書かれています。豊富な山菜は、豊かな自然と独自の食文化が引き継がれていることの証。今日、イカと煮付ける“みず”は、秋田では日常的な山菜らしく、「しゃっきっとした歯ごたえと、やわらかでみずみずしい風味が秋田の人に好まれているそうで、本当に初夏から夏にかけて料理に登場する回数も特別に多い」。みずみずしく、煮付けすぎないのがポイントのようです。さて、これから仕込みをはじめます。

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