『住む。』春号

4月 3, 2011 § コメントする

すっかりご報告が遅くなりましたが、発売中の『住む。』に掲載いただきました。雑誌名の“。”が半分に欠けているのですが、これは「住まいはできたときが完成ではなく、家は住む人が育て、作り上げるもの」という思いのもと名付けられたそうです。決して時代の流れに左右されることのない簡素で美しい住まいが紹介され、眺めているだけで心が研ぎすまされます。掲載は巻末のモノクロページで1/2ページ程度ですが、はじめてお店を紹介いただくのが、一番好きな雑誌で本当にうれしく思います。春号では、木工作家の三谷龍二さんがはじめた松本の店が紹介されていて、大正時代のタバコ屋を利用した雰囲気にとてもひかれました。

発売は震災直後の3月21日。“未曾有の大震災を経験して、あらためて「家について、そしていかに「住む」かを考えなくてはならないと思っております。”というお手紙が入っていました。次号の内容はもう一度、再考して編集されるようです。住まいのカタチだけでなく、どう生きるかということまで掘り下げて記事にされている本誌らしい言葉だと思いました。次号の夏号は6月21日の発売です。

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